沖縄へ

Tuesday
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10月から産休に入り、無事男の子の晴くんを出産した縫子のともちゃん。
毎日子育てに家事に忙しくしている中、先週からえみおわすの服をふたたび縫い始めてくれました。

新作のモンジャケットは大麻の生地の幅が1点1点違うのと、藍染めの色も違うため、顔を合わせてあれこれ打ち合わせができるともちゃんにお願いしました。
もちろん、今までのようにまとまった時間の中では縫えないので、隙間を見つけてミシンを踏んでくれています。

それでも出来上がった服の縫製はとても美しい。さすがです。

晴君もすくすく順調に育っています。
よく笑い、しゃべり、寝ているそう。ものすごくかわいいです。
3か月がたち、首もしっかりしてきました。

父親ののぶの小さいときの似ているような、ともちゃんやともちゃんのお父さんにもよく似ています。

さて、そんな弟家族が2月半ばに沖縄へ引っ越すことになりました。

のぶは沖縄の大工の工務店で働くことになり、ともちゃんは子育てをしながらひきつづきえみおわすの服を縫ってくれます。
しばらくはチュリダーを中心に種類を限定して少しずつ縫うことになりそう。

3人がずいぶん遠くに行ってしまうのでとても寂しいのですが、彼らのこれからが楽しく、充実したものとなるといいなと願ってやみません。
沖縄にはそのうち遊びに行きたいな。

一番の不安はいままでのぶに手伝ってもらっていた仕事、精練や藍染め、草刈、アイロン、値札つけなどをひとりでこなさなければいけないことでしょうか。。。。
レシートの整理などもしてもらっていたし、これから無事一年を乗り越えられるでしょうか。

じゅんこはともちゃんが行ってしまう前にプロの縫製の現場を見学。

ふたりの存在の大きさを改めて感じ、感謝する日々でございます。